阿弥陀堂
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阿弥陀堂(あみだどう)江戸時代初期、重要文化財。
寛永8〜10年(1631〜33)の再建で、三間四方、入母屋造り、桟瓦葺き。
前面一間は広く開放して礼堂(らいどう)として、通路を兼ねる。
長押(なげし)頭貫(かしらぬき)虹梁(こうりょう)蟇股(かえるまた)とぐみには極彩色文様が、外陣中央の天井には迦陵頻伽(かりょうびんが)が描かれている。
内陣には丈六の阿弥陀如来坐像を安置する。
法然上人が日本最初の常行念仏を修した所で、上人像も祀っている。

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