青龍会

東方の守護神、青龍が
境内と門前町を練り歩く。

清水寺には、観音さまの化身である龍が音羽の瀧に夜ごと飛来して水を飲むという伝承があります。また、奥の院南脇堂に祀られている夜叉神は、この青龍の地と御本尊を守り、人々の悪縁を断ち、良縁を結ぶ神として信仰されてきました。青龍会では、長さ約18メートルの青龍を先頭に、荘厳な装束に身を包んだ一行が地域守護と除災を祈願して境内と門前町を巡行します。人々は観音さまの化身を見守りながら「南無観音」と唱和して、観音さまのご利益を願います。

開催日程

  • 毎年3月14・15日、4月3日、9月14日・15日
    14:00〜15:30に行道