百体地蔵堂(ひゃくたいじぞうどう) 釈迦堂と阿弥陀堂との間の奥に建つ。子どもを亡くした親たちが、 子どもそっくりの地蔵を探しあてて崇拝を厚くし、夏の地蔵盆会に賑う。 なお釈迦堂北隣には西向き地蔵堂が建つ。