西門の二天像
back

鎌倉末期 木造
向かって右側が持国天立像(像高220cm)、左側が増長天(ぞうじょうてん)立像(像高215cm)。
写実性と量感・力動感に富む力強い二天像で、奈良仏師・慶派流の鎌倉様式を伝え、鎌倉末期から南北朝時代にかけての作品と考えられる。
共に桧材の寄木造り、彩色像である。

back