年中行事こよみ
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修正会(しゅしょうえ) 1月1日より7日間
五穀豊穣・商売繁昌・家内安全・世界平和を祈願。7日に結願法要、牛玉(ごおう)宝印授与、一年の無病息災を念ずる。

修二会(しゅにえ) 2月1日より3日間
観音悔過法要。

節分会 節分当日(立春前日)
除災星供養。

涅槃会(ねはんえ) 2月15日
釈尊の入寂の日、釈尊の遺徳を奉讃追慕する法要を奉修。

中興開山良慶忌 2月15日
昭和58年(1983)釈尊涅槃の日、かぞえ109歳の長寿をもって示寂された大西良慶和上(1875−1983)の忌日追善法要を厳修。

玄奘三蔵会 3月5日
「西遊記」でよく知られる玄奘三蔵法師(602−664)は苦難のインド求法の末、唐の都・長安で翻訳を行なわれ、「成唯識論(じょうゆいしきろん)」の翻訳が基盤になり、中国・日本の法相宗が成立した。その忌日法要を奉修。

彼岸会 春(3月)秋(9月)彼岸入り
彼岸往生・後生菩提を願求して、彼岸法要を奉修。

降誕会(ごうたんえ) 4月8日
釈尊の誕生法要を厳修し、花まつり甘茶供養。

春季・夜の特別拝観 4月初旬

開山忌 5月23日
開山延鎮上人忌。大本願坂ノ上田村麻呂公忌をあわせ厳修、大茶碗による四ツ頭の茶礼が行われる。

うら盆法話 8月1日より5日間
大正4年(1915)8月1日より5日間、良慶和上がお盆の法施として「うら盆経」の講和を成就院ではじめられたのに始まる。暁天午前6時より大講堂円通殿で開筵。

千日詣り 8月9日(開白)〜16日(結願)

宵まいり(夜の特別拝観)8月14日・15日・16日
4万6千日参ったと同じ功徳があるとされる観音大功徳日である。

うら盆法会 8月15日
「うら盆経」に説かれている父母祖先万霊に対して冥福を祈る供養の法会を修す。

地蔵盆会 8月23日
百体地蔵尊御宝前において奉修。

慈恩会(じおんえ) 11月13日
北法相宗初祖慈恩大師の忌日法会。慈恩大師(632−682)は玄奘三蔵法師の最高弟で、師のインド仏典翻訳事業に参じ「成唯識論」について口伝を受け注釈書を著して法相宗を開かれた。
当山は、奈良時代、奈良元興寺道昭に続いて入唐した興福寺玄ムが伝来した「北伝」の法相宗の流れに立つ。

落葉忌 11月16日
月照・信海両上人忌。安政5年11月16日、月照上人(1813−1858)が「安政の大獄」をのがれ、西郷隆盛と薩摩の瀬戸に入水、上人は不帰の客となられた。翌年3月16日、小塚原の露と消えた実弟の信海上人(1818−1859)を併せ祀る。四ツ頭の拝服茶礼がある。

秋季・夜の特別拝観 11月中・下旬

仏名会(ぶつみょうえ) 12月1日より3日間
三世諸仏の仏名を唱え、年内の罪障を懺悔し消滅を祈願する法会を奉修。

成道会(じょうどうえ) 12月8日
釈尊がお悟りを開かれた日を、讃仰し奉修。

観音縁日 例月17日・18日
観音功徳日である。17日、音羽婦人会が催される。

観音経読誦会 例月第二・第四日曜日
暁天朝7時(冬期7時半)より催される。

北法相宗 仏教文化講座 例月第二・第四日曜日
良慶和上が北法相宗創立の翌昭和41年(1966)から法相(唯識)教学宣揚のために開講された。
早朝7時半(冬期8時)より大講堂円通殿において開筵。

不動尊縁日 例月28日
音羽の滝不動尊御宝前において奉修。

京洛六阿弥陀まいり 六阿弥陀縁日
正月15日・2月8日・3月14日・4月15日・5月18日・6月19日・7月14日・8月15日・9月18日・10月8日・11月24日・12月24日に阿弥陀堂にて勤まる。阿弥陀堂は法然上人が文治4年(1188)日本で最初の常行念仏を開唱されたところで、法然上人25霊場の第13番である。

音羽会 例月23日
昭和21年(1946)より良慶和上が開山忌日に茶道を志す信者を中心に法話と茶会を催され、今日に伝統する。

音羽 婦人会
良慶和上晋山の翌大正4年(1915)につくられた。
例月17日に開催。

青龍会(せいりゅうえ) - 観音加持 -
3月15日〜17日
4月 3日
9月15日〜17日

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