音羽山 清水寺

 
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年中行事

主な行事・催し

夜の特別拝観

京の夜空に放たれる、観音さまの慈悲の光

夜の特別拝観

毎年、大勢の参拝者にご来山いただいております夜の特別拝観。
例年、春、夏、秋の3回、観音さまの慈悲の光のもと、幻想的な雰囲気のなか拝観できます。清水寺から夜空に向かって放たれる青い一筋の光は、観音さまの慈悲の心を表したもので、京都市街からも美しい光景が望めます。

2017年スケジュール

春
3月3日~12日(特別協賛 京都東山花灯路)、3月25日~4月9日
18:00~21:00(受付終了)
夏
8月14日~16日(千日詣り/本堂内々陣特別拝観)
18:30~21:00(受付終了)
秋
11月11日~12月3日
17:30~21:00(受付終了)
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千日詣り

一日で千日分のご利益、観音さまにご献灯を

千日詣り

1日のお参りで千日分のご利益があるといわれる観音さまの最大の功徳日。
本堂の内々陣でご献灯ができ、8月14・15・16日には、11時と20時に法要が営まれます。

通常の昼の拝観に加え、夜の特別拝観も行うことから、境内は、遅くまでたくさんの人で賑わいます。

2017年スケジュール

8月9日~16日(本堂内々陣特別拝観)
9:00~17:00(受付終了)
8月14・15・16日は18:30~21:00(受付終了)も拝観できます。

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成就院庭園特別公開

名勝「月の庭」は、座って観るのが正しい作法

  • 成就院庭園特別公開
  • 成就院庭園特別公開

成就院は、相阿弥作・小堀遠州の補修とも、松永貞徳の作とも伝えられる借景式・池泉観賞式の庭園で、「月の庭」と呼ばれる国指定の「名勝」。

誰が袖手水鉢(たがそでちょうずばち)や烏帽子石(えぼしいし)・蜻蛉灯籠(かげろうとうろう)・手毬灯籠(てまりとうろう)などの奇石や石灯籠と、五葉松・侘助椿(わびすけつばき)が美しい庭園美を構成しています。 昼の庭園鑑賞に加え、ライトアップされた夜の鑑賞もあり、大変な人気を集めています。

毎年、春と秋に、昼と夜に分けて公開しています。
開催日・公開時間は毎年変動しますので、当ホームページであらかじめ確認の上お越しください。

2017年スケジュール

4月29日~5月7日
9:00~16:00(受付終了)
11月18日~12月3日
9:00~16:00(受付終了)
夜間公開18:00~20:30(受付終了)

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青龍会

四神の一つ、東を守る青龍が境内と門前町を練り歩く

青龍会

観音様の化身である龍が、音羽の瀧に夜ごと飛来して水を飲むという言い伝えが清水寺に古くからあります。
また、奥の院の南廊下の祠(ほこら)に祀られている夜叉神(やしゃじん)が、この青龍の地と御本尊を守り、京の都の人々の悪縁を断ち、良縁を結ぶ神として信仰されてきました。

青龍会は、この故事と夜叉神への畏怖をもとに清水寺門前会が立ち上げた行事で、平成12年(2000)、御本尊の御開帳を記念して始まりました。
荘厳な装束に身を包んだ一行と青龍が、奥の院から音羽の瀧、経堂、三重塔、西門、門前町を経て、再び仁王門から轟門、本堂へと、境内をぐるりと練り歩きます。
見学は自由。

清水寺青龍会(外部リンク)

2017年スケジュール

3月14日・15日、4月3日、9月14日・15日
14:00~15:30に行道

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そのほかの行事

春の行事 3~5月

3月

3月5日
玄奘三蔵会(げんじょうさんぞうえ)

「西遊記」でよく知られる玄奘三蔵師の忌日法要。
三蔵法師がインドより伝えられた法相唯識(ほっそうゆいしき)の教えが、清水寺の宗派「北法相宗」へとつながっています。

3月の彼岸入り日
彼岸会(ひがんえ)

彼岸会(ひがんえ)
三界万霊、諸先祖に対して追善供養の法要を行います。

4月

4月8日
降誕会(ごうたんえ)

降誕会
お釈迦さまの誕生を祝う花まつり。甘茶で供養を行います。

5月

5月23日
開山忌(かいざんき)

開山忌
清水寺開山・延鎮上人と大本願・坂上田村麻呂公の年忌法要。
大茶碗による茶礼を招待制で行います。

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夏の行事 6~8月

8月

8月1日より5日間
うら盆法話

うら盆法話
大正4年(1915)に中興の祖・大西良慶和上が、お盆の法施として「うら盆経」の講話をされたことが始まりです。
早朝6時より大講堂の円通殿で開催。
どなたもご参加、聞法(もんぽう)していただけます。

8月23日
地蔵盆会(じぞうぼんえ)

地蔵盆会
百体地蔵堂で法要を行います。

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秋の行事 9~11月

9月

9月の彼岸入り日
彼岸会(ひがんえ)

彼岸会
三界万霊、諸先祖に対して追善供養の法要を行います。

11月

11月13日
慈恩会(じおんえ)

清水寺の宗派である北法相宗の初祖・慈恩大師の忌日法要。
慈恩大師(632-682)は玄奘三蔵法師の最高弟で、インド仏典の翻訳事業に参加されました。
円通殿で行います。

11月16日
落葉忌(おちばき)

落葉忌(おちばき)
当山塔中(たっちゅう)成就院の第24代、25代住職月照、信海両上人の忌日法要。
月照上人は「安政の大獄」によって九州に下り、西郷隆盛と薩摩湾に入水、上人が入滅された忌日です。
翌年、江戸・小塚原にて非業の死をとげた弟、信海上人を合わせて追善法要、献茶を行います。
茶礼を招待制で行います。

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冬の行事 12~2月

12月

12月1日より3日間
仏名会(ぶつみょうえ)

本堂内々陣で、仏名を唱えて年内の罪障を懺悔し、消滅を祈願する法会を行います。

12月8日
成道会(じょうどうえ)

お釈迦さまが悟りを開かれた日をお祝いします。

12月31日
除夜の鐘

除夜の鐘
大みそかに煩悩の除去を祈って108回の鐘を撞き、新年を迎えます。
鐘撞きは予約制です。

1月

1月1日より7日間
修正会(しゅしょうえ)

修正会
本堂内々陣で、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛、世界平和などを祈願します。
無病息災を念じて、額に朱印を押す「牛玉宝印」、「御香水(ごこうずい)」が授与されます。

2月

2月1日より3日間
修二会(しゅにえ)

修二会(しゅにえ)
本堂内々陣で、御本尊に向かって罪を懺悔し、その免除を祈願します。

節分当日(立春の前日)
節分会

災除けと招福の星供養を行います。

2月15日
涅槃会(ねはんえ)

涅槃会
お釈迦さまの入滅の日であり、経堂に大釈迦涅槃図を掛け法要を行います。

2月15日
中興開山良慶忌
(ちゅうこうかいさんりょうけいき)

中興開山良慶忌(ちゅうこうかいさんりょうけいき)
お釈迦さまの入滅の日は、中興開山良慶和上が109歳の長寿をもって示寂(じじゃく)された忌日であり、追善法要を行います。

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毎月の行事

例月17日・18日
観音縁日

観音縁日
観音さまの功徳日。 信仰篤い、たくさんの参詣者が訪れます。

例月第二・第四日曜日
観音経読誦会・北法相宗 仏教文化講座

北法相宗仏教文化講座は、良慶和上が、北法相宗創立の翌年の昭和41年(1966)年から開講されました。
朝7時半(冬期8時)から大講堂の円通殿で実施しています。

また、それに先立ち、朝7時(冬期は7時半)から観音経読誦会を本堂にて行います。
どなたもご参加、聞法(もんぽう)していただけます。

例月28日
不動尊縁日

不動尊縁日
毎月朝7時より、音羽の瀧不動尊御宝前にて行います。
どなたもご参加、随喜(ずいき)していただけます。

正月15日・2月8日・3月14日・4月15日・5月18日・6月19日・7月14日・8月15日・9月18日・10月8日・11月24日・12月24日
京洛六阿弥陀まいり・六阿弥陀縁日

京洛六阿弥陀まいり・六阿弥陀縁日
阿弥陀堂は法然上人が文治4年(1188)に、日本で最初の常行念仏を開唱されたところで、法然上人二十五霊場の第十三番札所となっています。

さらにこの阿弥陀堂は洛陽六阿弥陀の札所でもあり、他に左京区の真如堂(しんにょどう)、永観堂(えいかんどう)、東山区の安祥院(あんしょういん)、安養寺(あんようじ)、中京区の誓願寺(せいがんじ)があります。
阿弥陀さまの縁日に春・秋の彼岸を加えて、これら六カ寺を巡拝します。
当山では毎月縁日の午後1時より「阿弥陀経」を読誦し、その後、大講堂円通殿にて法話を行います。

例月23日
音羽会(おとわかい)

毎月23日、塔中(たっちゅう)成就院において午前10時より、住職法話、茶会を行います(会員制)。

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