轟門
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轟門(とどろきもん)江戸時代初期、重要文化財。
正面軒下中央に月舟禅師(1618〜96)の名筆「普門閣」の扁額を掲げる。
本堂への中門で、寛永8〜10年(1631〜33)再建の三間一戸の八脚門。
切妻造り、本瓦葺きで、妻や天井の構造は東大寺転害門を縮小して写している。
左右両脇間に持国天像と広目天像を祀り、背面には阿・吽形(あうんぎょう)の狛犬(こまいぬ)を安置する。
なお門前には梟(ふくろう)の手水鉢(ちょうずばち)が奉納されている。

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