2020.9/19-9/22開催 京都伝統工芸大学校「清水寺作品展」

2020.8/31

仏像彫刻や陶芸、漆芸、木工芸、金属工芸、染色など日本の伝統工芸を学ぶ、京都伝統工芸大学校の学生たちの作品展を経堂にて開催いたします。

本堂の「大黒天像」の修復や、真福寺大日堂におまつりしている東日本大震災の鎮魂と復興祈願の「大日如来坐像」の制作も同校の学生たちの手によるものです。技術はもちろん日本のものづくりの精神も受け継ぐべく精進を重ねる彼らにとって、皆様にご覧いただけます事は、今後の制作活動の大きな励みになることでしょう。混雑状況に留意いただきつつではございますが、経堂へお運びください。


期間:9月19日(土)~9月22日(火)
時間:午前10時~午後4時
場所:経堂 / 入場は自由です
*同校の作品展は例年5月に実施しておりましたが、本年は時節を鑑み、日程・規模を縮小しての開催となりました。
*新型コロナウィルス感染拡大の影響により、今後、中止や延期など実施が変更になる可能性があります。詳しくは京都伝統工芸大学校サイトをご覧ください。
http://www.task.ac.jp/topics/disp.php?fn=./data/2020/topics_202008271/index.txt