FEEL KIYOMIZUDERAサイト「silk road - 祈りの道」

2021.8/17

言語や人種、文化などあらゆる垣根を越えた表現を元に、祈りに対する新たな解釈と視点を発信する「FEEL KIYOMIZUDERA」プロジェクト。

昨年より「silk road – 祈りの道」と題して、本堂の古い舞台板を用いて楽器を制作する企画を進めてまいりました。そしてこの度、楽器が完成。「清水の舞台」の床材として多くのお参りの方をお迎えしてきた檜の板は、音楽家、調律師でありクラヴィコード制作者の内田輝氏によって「クラヴィコード」という14世紀に発明された西洋の鍵盤楽器に生まれ変わりました。これを記念し2021年7月には本堂にて奉納演奏が行われ、8月9日-16日には経堂にて「クラヴィコード」の実物の展示と制作風景、演奏の様子を映像で紹介する「silk road – 祈りの道」展を開催いたしました。

FEEL KIYOMIZUDERAサイトでは、奉納演奏の様子を動画でご覧いただけます。https://feel.kiyomizudera.or.jp/project/1032