2019.8/1~8/5開催「うらぼん法話」

2019.6/19


「うらぼん法話」は、大正4年(1915)に当山中興の祖・大西良慶和上がお盆の法施としてうら盆経の講話をしたことから始まった、約100年の歴史をもつ夏の恒例行事です。
毎年この期間に、各界からお招きした先生方と当山貫主が、さまざまなテーマで講演をいたします。いずれもユーモアを交えながら、楽しく、ためになるお話ばかり。どなたでもご聞法いただけ、講座後は皆様にお供養のパンと牛乳をお渡しいたします。涼しい朝のお参りと合わせて、ぜひ、お気軽にご参加ください。



●8月1日(木)藤 大慶 師
浄土真宗本願寺派西福寺前住職
社会福祉法人るんびに苑理事長
『この躰、この心も頂きもの―諸法無我―』

●8月2日(金)杉谷 義純 師
妙法院門跡門主
『平和と宗教』

●8月3日(土)佐野 宏 氏
京都大学大学院人間・環境学研究科准教授
『世の中は空しきものと知るときし―古代和歌の世界―』

●8月4日(日)横田 南嶺 師
臨済宗円覚寺派管長
花園大学総長
『延命十句観音経のこころ』

●8月5日(月)森 清範
北法相宗管長 清水寺貫主
『すこしのご縁』