2021.8/1~8/5開催「うらぼん法話」

2021.7/2


「うらぼん法話」は、大正4年(1915)に当山中興の祖・大西良慶和上がお盆の法施としてうら盆経の講話をしたことから始まった、約100年の歴史をもつ夏の恒例行事です。
2020年は中止となりましたが、2年ぶりに第105回を開催いたします。
各界からお招きした先生方と当山貫主が、さまざまなテーマで講演をいたします。いずれもユーモアを交えながら、楽しく、ためになるお話ばかりです。涼しい朝のお参りと合わせてお気軽にご参加ください。

*聞法の際はマスク着用のうえ、手の消毒等、感染症対策にご協力をお願いいたします。
*感染症の緊急事態宣言発出の時は中止いたします。



●8月1日(日)永田 和宏 氏
歌人 JT生命誌研究館 館長
京都大学名誉教授
「象徴の歌」から見える平成という時代

●8月2日(月)橋本 武也 氏
社会福祉法人 同和園
前常務理事園長
「慈悲の実践」老人福祉の先駆者 大西良慶和上の志業

●8月3日(火)高井 和大 師
貴船神社 宮司
もったいない! 罰があたる

●8月4日(水)政道 徳門 師
円福寺専門道場師家
日々初心を味わう

●8月5日(木)森 清範 師
北法相宗管長 清水寺貫主
平成大修理 落慶を寿ぐ