第2・第4日曜は朝講座へ「北法相宗 仏教文化講座」

2022.8/29更新

「北法相宗仏教文化講座」は、仏さまの教えを広く皆様に知っていただき日常を心穏やかに過ごすヒントとしていただくことを目的に、中興の祖、大西良慶和上が昭和41年(1966)に開講して以来50年あまりにわたって続く早朝講座です。

第2日曜日は当山僧侶による法話を行い、第4日曜日は講師をお招きしさまざまな角度から清水寺にまつわる興味深いお話を語っていただきます。各講座の30分前には本堂にて観音経の読誦会もあります。

場所 : 円通殿/聴講無料
※聴講の際はマスク着用の上、手の消毒をお願いします。
※感染症の緊急事態宣言発出の時は休講とします。
詳しくは清水寺 寺務所(電話:075-551-1234)までお問い合わせください。


■第2日曜日「唯識の法話」
森清範貫主と当山僧侶が「唯識」の教えをやさしく語ります。
【開催日時】
毎月第2日曜日 ※1月は休講です。
 4月~10月:午前7時30分から
 11月~3月:午前8時から

 

■第4日曜日「博物館の仕事-仏教文化から博物館の日常まで-」
講師 京都国立博物館の先生方
若い僧侶の前講に続いて、京都国立博物館のそれぞれの分野の研究者が東山の仏教文化を中心とした歴史・文化や展覧会、そして博物館の日常まで、分かりやすく解説していきます。

【開催日時とテーマ】
2022年
・ 9月25日 午前7時30分:「千仏を見る-莫高窟から三十三間堂まで-」 
・ 10月23日 午前7時30分:「茶の湯の歴史 奈良時代から鎌倉時代」
・ 11月27日 午前8時:「茶の湯の歴史 室町時代から近代」
・ 12月25日 午前8時:「中国の美術と玄奘三蔵」
2023年
・ 1月22日 午前8時:「古墳時代の人物像-石の“埴輪”と土の埴輪」
・ 2月26日 午前8時:「京博保存科学室の一日」
・ 3月26日 午前8時:「寺社に奉納された絵馬」
・ 4月23日 午前7時30分:「中世の五条橋と禅僧の参詣」 
・ 5月28日 午前7時30分:「マリー・アントワネットも愛蔵した清水寺図の蒔絵小箱」
・ 6月25日 午前7時30分:「京都東山から欧米に渡った袈裟」 
・ 7月23日 午前7時30分:「社寺に響く妙音」
・ 8月27日 午前7時30分:「経典にみる観音さま」 
・ 9月24日 午前7時30分:「中国から伝わった毘沙門天」
・ 10月22日 午前7時30分:「特殊な図像をしたほとけさま」
・ 11月26日 午前8時:「清水寺縁起絵巻について」
・ 12月24日 午前8時:「瓦の文様のはるかな旅路-京博所蔵の瓦から-」