本堂の檜皮屋根葺き替え工事につきまして


平素より格別なるご信心、ご支援を賜り誠に有難うございます。
2017年2月より、平成大修理の集大成として、本堂の檜皮屋根の葺き替え工事に入っており、ご参拝の皆様にはご迷惑をおかけしております。
今回の工事は約50年ぶりに実施するもので、その目的は、清水寺が大衆の心の拠り所として、自身の誠の思いや志に立ち返り、感謝と自他の無事を願う「現在進行形の仏教寺院」として一層の責務を果たしていく為であります。そして同時に、これまで先人たちの尽力により護持されてきた「歴史的文化遺産」を、後世に継承していく為でもあります。
何卒ご理解、ご協力を賜りますよう改めて心よりお願い申し上げます。
なお、ご本尊の十一面千手観世音菩薩は、本堂にて、これまでと変わりなくお参りしていただけます。
合掌