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夜の特別拝観

京の夜空に放たれる、観音様の慈悲の光

毎年、大勢の参拝者にご来山いただいております夜の特別拝観。例年、春、夏、秋の3回、観音さまの慈悲の光のもと、幻想的な雰囲気のなか拝観できます。清水寺から夜空に向かって放たれる青い一筋の光は、観音さまの慈悲の心を表したもので、京都市街からも美しい光景が望めます。 なお、夜間拝観期間は、一旦、日中の通常拝観を終了してから、夜間特別拝観の準備をし、改めて開門いたします。
期間中、開閉門の時間は毎年変動しますので、当ホームページであらかじめ確認の上お越しください。

2016年スケジュール

  • 3月12日~21日(特別協賛 京都東山花灯路)、3月26日~4月10日
    18:00(開門)~21:00(受付終了)
  • 8月14日~16日(千日詣り/本堂内々陣特別拝観)
    19:00(開門)~21:00(受付終了)
  • 11月12日~12月4日
    18:00(開門)~21:00(受付終了)

 

 

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夜の特別拝観

京の夜空に放たれる、観音様の慈悲の光

行叡居士

1日のお参りで千日分のご利益があるといわれる観音さまの最大の功徳日。本堂の内々陣でご献灯ができ、8月14・15・16日には、11時と20時に法要が営まれます。
通常の昼の拝観に加え、夜の特別拝観も行うことから、境内は、遅くまでたくさんの人で賑わいます。

2016年スケジュール

  • 8月9日~16日(本堂内々陣特別拝観)
  • 9:00~17:00(受付終了)   8月14・15・16日は19:00~21:00(受付終了)も拝観できます。

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夜の特別拝観

京の夜空に放たれる、観音様の慈悲の光

行叡居士

行叡居士

成就院は、相阿弥作・小堀遠州の補修とも、松永貞徳の作とも伝えられる借景式・池泉観賞式の庭園で、「月の庭」と呼ばれる国指定の「名勝」。
誰が袖手水鉢(たがそでちょうずばち)や烏帽子石(えぼしいし)・蜻蛉灯籠(かげろうとうろう)・手毬灯籠(てまりとうろう)などの奇石や石灯籠と、五葉松・侘助椿(わびすけつばき)が美しい庭園美を構成しています。
昼の庭園鑑賞に加え、ライトアップされた夜の鑑賞もあり、大変な人気を集めています。
毎年、春と秋に、昼と夜に分けて公開しています。
開催日・公開時間は毎年変動しますので、当ホームページであらかじめ確認の上お越しください。

2016年スケジュール

  • 4月28日~5月5日
  • 9:00~16:00(受付終了)
  • 11月18日~12月4日
  • 9:00~16:00(受付終了)、夜間公開18:00~20:30(受付終了)

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夜の特別拝観

京の夜空に放たれる、観音様の慈悲の光

観音様の化身である龍が、音羽の瀧に夜ごと飛来して水を飲むという言い伝えが清水寺に古くからあります。また、奥の院の南廊下の祠(ほこら)に祀られている夜叉神(やしゃじん)が、この青龍の地と御本尊を守り、京の都の人々の悪縁を断ち、良縁を結ぶ神として信仰されてきました。
青龍会は、この故事と夜叉神への畏怖をもとに清水寺門前会が立ち上げた行事で、平成12年(2000)、御本尊の御開帳を記念して始まりました。
荘厳な装束に身を包んだ一行と青龍が、奥の院から音羽の瀧、経堂、三重塔、西門、門前町を経て、再び仁王門から轟門、本堂へと、境内をぐるりと練り歩きます。
見学は自由。

清水寺青龍会(外部リンク)

2016年スケジュール

  • 3月14日・15日、 4月3日、 9月14日・15日
  • 14:00~15:30に行道

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