大講堂(だいこうどう)

多宝閣の仏足石

清水寺開創1200年の記念事業として、昭和59年(1984)に、大西良慶和上の宿願であった観音信仰の道場・国際親善・文化交流の殿堂として建立されました。
4階建て、3棟造り、延べ3370平方メートルの鉄筋コンクリートの建築。
中央の多宝閣は4階まで吹き抜けになっていて、最上階には仏舎利を、床面には黒大理石に刻まれた仏足石をお祀りしています。その他、重要文化財の仏像、絵馬や寺宝を収蔵する宝蔵殿(ほうぞうでん)、清水寺寺務所などがあります。宝蔵殿は非公開となっております。