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会奉行(えぶぎょう) 法会(ほうえ)の儀式一切を統括し指揮を執る。 転供侍者(てんぐじしゃ) 行道の初めに行う「八功徳水(はちくどくすい)の儀」における侍者。 転法衆(てんぽうしゅう) 法螺貝(ほらがい)を吹き【観音の功徳を広く伝える−の意】行道の先布令(さきぶれ)を行う。 夜叉神(やしゃじん) 人々の幸福を祈り、厄除、招福を祈願する観音加持を司る。 四天王(してんのう) 仏界の守護神−持国天(じこくてん)、増長天(ぞうちょうてん)、広目天(こうもくてん)、多聞天(たもんてん)の四天の王。 青龍を守護し、『南無観世音菩薩(なむかんぜおんぼさつ)・帰命(きみょう)』を唱える。 十六善神(じゅうろくぜんじん) 経典・大般若経を守護する十六体の神々。『南無観・・・』を唱え行道する。 龍衆(りゅうしゅう) 観音様の化身である青龍を捧げ、清水寺の境内と門前を練る。 |
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