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真っ暗闇の中、大随求菩薩の胎内を進むと、この悲母菩薩を
象徴する梵字(ハラ)を印した随求石が浮かび上がる。
そして、この石を廻して深く祈る。

本尊の大随求(だいずいぐ)菩薩は、私たちのどんな願い求めにも、すぐ随って(したがって)叶えるよう働いてくださる大悲(だいひ)のお母さん仏で、シンボル文字は梵字(古代インド・サンスクリット文字)B
(ハラ)です。

大悲母(だいひぼ)のお腹の中へ一度戻ってみませんか。目・耳・鼻・舌・体と意(こころ)は、どのように働くでしょうか。
暗闇の中で一点の光明を発見したとき、心身の新生を覚えるに違いありません。お釈迦様は、明けの明星を見て悟りを開かれました。
随求菩薩の胎内に見たてた「随求堂・堂下」の真っ暗な空間を数珠をたよりに巡ります。
暗闇の中であなた自身の光を感じてください。

午前9時から午後4時まで(受付終了)


拝観料 小学生以上 100円


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