更新情報

「寺宝・大涅槃図」公開

2018.2/15~21

2月15日はお釈迦さまが入滅なさった日であり、経堂ではこの日、縦約4メートル、横3メートルの「大涅槃図」を掲げ、お釈迦さまの遺徳を讃える「涅槃会」を執り行います。法要後は経堂を開放し、2月21日(水)まで、どなたもご自由に入堂、拝観いただけます。「大涅槃図」は宝永5(1708)年に、絵師・山口雪渓により作成された当山の寺宝です。ぜひお参りください。


拝観時間:午前9時~午後4時
場所:経堂


涅槃会についてはこちらでもご紹介しています。
www.kiyomizudera.or.jp/event/nehan_e.php

「修二会と節分会(星祭)」お札の授与

2018. 2/1~3

修二会(しゅにえ)とは、この世のさまざまな過ちをご本尊の観音さまに懺悔し、その報いを許していただけるよう祈願する法会です。2月1日から3日の間、毎日午後4時から本堂内々陣にて読経を行います。皆さまもご一緒にお手をあわせていただければ幸いです。

また、2月3日は節分会(せつぶんえ)でもあり、古くから伝わる星祭の秘法に則った、災難除けと招福の護摩(ごま)加持祈祷(かじきとう)を、成就院内の護摩堂にて行い、お札の授与をいたしております。
お札をご希望の方は、1月25日までに清水寺寺務所(075-551-1234)へお電話にてお申し込みください。お名前等を記入いただく用紙をお送りいたします。なお、お札のお渡しは郵送にて行ないます。(送料は壇料に含んでおります)。詳しくはお電話にてお問い合わせください。


壇料:御守護札1000円、着帯御守護札1500円。

定期刊行物「清水」のご案内


観音様の教えをやさしく説いた法話の連載や、年中行事をはじめとした活動の様子、境内の修復や寺宝の特集など、毎号、多彩な記事を掲載し、「清水寺の今」を紹介しています。

発行 : 年4回(2月・5月・7月・11月)
年間費 : 2000円

ご希望の方は下の購読申込書にご記入の上、郵送またはFAXにてお申し込みください。
「清水」購読申込書.pdf

【申込書 送り先】
〒605-0862 京都市東山区清水一丁目 音羽山清水寺「清水」誌係 宛
FAX番号:075-551-1287

詳しくは清水寺 寺務所(電話:075-551-1234)までお問い合わせください。

北法相宗 仏教文化講座(毎月第2・第4日曜日)


「北法相宗文化講座」は、仏さまの教えを広く皆様に知っていただき、日常を心穏やかに過ごすヒントとしていただくことを目的に、中興の祖、大西良慶和上が昭和41年(1966)に開講して以来、51年にわたって続く早朝講座です。各講座の30分前には本堂にて観音経読誦会もあります。
どなたもご参加いただけます。静かな朝の清水寺で、ともに爽やかな1日の始まりを迎えましょう。


場所 :
円通殿/ご参加、聞法(もんぽう)無料

スケジュール :
■第2日曜日
北法相宗仏教文化講座―「唯識の法話」 森清範貫主をはじめ、当山僧侶が「唯識」の教えをやさしく語ります。

【開催日時】
・2月11日 午前8時
・3月11日 午前8時
・4月8日 午前7時30分
・5月13日 午前7時30分
・6月10日 午前7時30分
・7月8日 午前7時30分
・8月12日 午前7時30分
・9月9日 午前7時30分
・10月14日 午前7時30分
・11月11日 午前8時
・12月9日 午前8時

 

■第4日曜日
「幕末維新の中の京都」 講師:小林 丈広先生(同志社大学教授)
当山僧侶による法話に続き、『清水寺史』通史・近代編を担当執筆された、京都近代史の研究者である小林先生に、明治維新から150年の今年1年間、12回シリーズで幕末維新期の町衆についてお話いただきます。

【開催日時とテーマ】
・1月28日 午前8時 :諸侯と郡県の吏
・2月25日 午前8時 : 京都の荘厳
・3月25日 午前8時 : 月下氷人石(げっかひょうじんせき)
・4月22日 午前7時30分 : 天誅と戦乱と(てんちゅうとせんらんと)
・5月27日 午前7時30分 : 仁風の思想(じんぷうのしそう)
・6月24日 午前7時30分 :鴨東の女性たち(おうとうのじょせいたち)
・7月22日 午前7時30分 :高瀬川と伏見街道
・8月26日 午前7時30分 : ワーグマンが描く博覧会
・9月23日 午前7時30分 : 疏水と岡崎
・10月28日 午前7時30分 : 素町人の倅(すちょうにんのせがれ)
・11月25日 午前8時 : 西陣瞥見(にしじんべっけん)
・12月23日 午前8時 : 清水の再興